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新規刊行の『野球人』本日、印刷・製本行程に進みました。

きのう、7月9日に新規刊行のお知らせをいたしました『野球人』ですが、おかげさまで、すべての内容チェックを終えて、本日、印刷・製本行程に進みました。
本ができるのが30日の予定です。すぐにでも、皆さまのお手元にお届けしたいのですが、出版の流通に1週間ほどかかります。もうしわけありません。
野球人01_名鑑
野球人01_リスト
野球人01_流し
野球人01_ディスカバー

本の中は、このような感じになります。あえて、今までの私の記事の印象とは一変させました。
いかがでしょうか。

新野球誌・『野球人』が7月9日(水曜日)発刊されます。

表紙
皆々さまへ

こんにちは。流しのブルペンキャッチャー・安倍昌彦です。
  
  前回のブログでは、新野球誌・『野球人』を創刊することをお知らせいたしました。
  その仕様が確定いたしましたので、具体的にお知らせいたします。

  発売は7月9日(水曜日)、文藝春秋さんから発刊されます。

  もちろん、全国の書店さんでお求めいただけますが、アマゾンでも扱っております。文藝春秋さんに直接、お問い合わせいただいてもだいじょうぶです。

  お問い合わせ先は、03-3265-1211(代表) 文藝春秋・企画出版編集部ままで、よろしくおねがいいたします。

  『野球人』の記事内容をお知らせいたします。
  今回は、やはりこの時期ですので、「夏の高校野球特集号」です。

  まず、「高校野球・全国注目選手最強カラー名鑑」。
  私が実際にそのプレーを目にした選手の中から、<この選手を見てほしい>、そんな野球小僧たち57人のカラー写真付き名鑑です。
  これまで、『野球太郎』で作っていた名鑑より、コメントを増量。選手の人となりにまで踏み込んだ〔300字ストーリー〕を、ぜひお味わいください。


  次に、「全国注目高校野球選手400人リスト」。
  全都道府県の注目選手を一挙掲載。もちろん、〔40字コメント〕は健在です。


  「流しのブルペンキャッチャー」は明治大学・山崎福也投手。
  学生ナンバーワン左腕とみています。<外柔内剛>、思ったとおりの青年でした。


  新企画連載 「旬 (しゅん)」の1回目は創価大学・田中正義投手。
  今、いちばん光っているヤツ。彼しかいないでしょう。
  <紙>に載るのは、今回が野球生活初めてとのこと。
  6ページ、じっくり語ってくれました。

  やはり、新連載企画 「社会人の達人、名手の訊く」は現・富士重工投手コーチの阿部次男さんに<コントロール>についてお訊きしました。
  現役時代、コントロール率86%の<達人>に語っていたたきました。

  もう一つの新連載 「野球人のページ」。
  私が、この人こそ<野球人>と敬意を表する方たちにゲストとして登場していただき、6ページをその方にあずけます。
  どう使っていただいても結構。<野球人>の世界を堪能してください。

  締めは、「追悼 中日ドラゴンズ・渡辺麿史スカウト 『私を見つけてくれた人』」。

  今年、キャンプインの日、急性骨髄性白血病のため58歳でこの世を去った渡辺麿史スカウト。私、とても親しくしていただいたスカウトの方でした。
  渡辺スカウトご一家、そして、最後に担当された若松駿太投手との物語です。

  A5判で80ページ。女性のハンドバッグの中にもすっぽりおさまってしまうほどのコンパクトな野球誌ですが、その内容はぎゅっと凝縮されています。
  どうぞ、お楽しみに。

  書店さんで、ぜひ手にとってごらんいただきますよう。

  今、最後の追い込みで製作がんばっております。
  
  たいへん申しわけありません。
  今しばらく、お待ちください。

                            野球誌 『野球人』
                            責任編集人  安倍昌彦

        

新雑誌『野球人』創刊

 皆々さまへ

 こんにちは。

 流しのブルペンキャッチャー・安倍昌彦です。
  
 前回のブログで、長くホームグラウンドにさせていただいていた雑誌『野球太郎』を離れることをお知らせいたしました。

 つきましては、このたび、新雑誌『野球人』を創刊することになりましたこと、 当ブログを通しまして、あらためてお知らせいたします。

 前身の『野球小僧』創刊から参加させていただいて、早いものでおよそ14年になります。「流しのブルペンキャッチャー」をはじめ、いろいろなお仕事をさせて いただきましたが、執筆生活の<最後の舞台>として、自分の納得できる雑誌を自分だけで作ってみたいという、とてもわがままな境地にたどりついてしまいました。

  『野球小僧』、『野球太郎』におきまして、ごひいきにしていただいた読者のみなさまには、これまで応援していただきまして、本当にありがとうございました。
 心より御礼を申し上げます。

 新雑誌といいましても、私がこれまで『野球太郎』で続けてきた内容に、ずっと やってみたいと考えていた<新企画>を上乗せして、80ページ前後のささやかな体裁の雑誌です。

 来たる7月上旬創刊をめざして、今、てんてこ舞いで取材、執筆に励んでおります。

 果たして、どのような内容になりますか。
次のお知らせの時には、具体的な<お品書き>をごらんいただけると思います。


 読者のみなさまには、ひきつづき手にとっていただけるような、ささやかでも 内容のある、ブレのない一誌になるよう、懸命に努力を続けてまいります。

 先輩書誌の「夏の高校野球特集」にくらべて、およそ半月遅れての発刊になります。
頑張っておりますので、どうか、もうしばらくお待ちいただきますよう。

 とりいそぎ、おしらせまで。

 どうか、よろしくおねがい申し上げます。

                       
                              『野球人』責任編集人・拝
   


ブログ開設

 拝啓。
 ブログ、やってないんだ?とずいぶん多くの人たちから言われてきたんです。
 そんなもの要るのか?
 ずっと、そう思ってきましたが、今回その必要に迫られて、ブログを開設するにいたりました。

 今日から私、<流しのブルペンキャッチャー>ことスポーツ・ジャーナリストの安倍昌彦、ブログを始めさせていただきます。
どうかお見知りおきのほど、よろしくお願いいたします。

 これまでは、雑誌『野球太郎』をホームグラウンドのつもりにして活動してきましたので、何かお知らせしたい時は、そちらを通して告知してまいりましたが、この先はそうもいかなくなってまいりました。
 およそ14年間にわたってお世話になってまいりました雑誌『野球太郎』ですが、このたびおいとまをいただくこととなりました。

 長きにわたって連載させていただいいた『流しのブルペンキャッチャーの旅』をはじめ、「ドラフト候補生・最強名鑑」、「同・最強リスト」等々、ほんとうに長きにわたりましてかわいがっていただきありがとうございました。
 6月中旬登刊の『野球太郎』もお休みをさせていただきました。

 とはいえ、これからも私の<仕事>は変わりません。
 このミットで受け止めたことを、この目で見、この耳が聞いたことを、ありのままに、知ったかぶりすることなく、叱られることを怖れることなく、ありのままにお伝えするだけです。
 雑誌で、単行本で、これまで私の文章をお読みくださった方々、本当にありがとうございました。
 重ねまして御礼を申し上げます。
 そしてできましたら、どうかこの先も読者のままでいていただきたく、よろしくお願いを申し上げます。
 さて、この先はどうするか…?
 次のお知らせまで、しばらくお待ちくださいませ。
 本日のところは、まずご報告までということでいったん失礼させていただきます。
 ありがとうございました。

Appendix

安倍昌彦プロフィール

1955(昭和30)年生まれ。宮城県出身。スポーツジャーナリスト。早大高等学院(東京)、早稲田大。ドラフト候補投手の投げるボールを実際に受けて記事を書く「流しのブルペンキャッチャーの旅」を雑誌『野球太郎』(ナックルボールスタジアム)に連載している。主な著書に『流しのブルペンキャッチャーの旅』(白夜書房)、『スカウト』、『若者が育つということ~監督と大学野球』(ともに日刊スポーツ出版社)などがある。

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