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『野球人』第2巻、いよいよ発売



おはようございます。野球誌『野球人』の安倍昌彦です。『野球人』第2巻、いよいよ発売になります。今回も出しきりました。とりわけ「ドラフト最強名鑑吟選85選手」、先輩各誌のように100人、200人というわけにはいきませんが、その代わり<吟選>です。

野球誌『野球人』いよいよ発売になります。中でも「ドラフト最強名鑑吟選85選手」、なるべく志望届の出ている選手から選ぶようにしましたが、私がこの目で見て、こいつはプロの資質あり!と見なした選手は入れました。85選手すべて<この目で見てきた選手>です。

とりわけ今回は「ドラフト特集号」。私にとっても一年間の総決算です。

『野球人』第2巻では、「妄想シミュレーション・2014ひとりドラフト」をやってしまいました。去年は私がまだ「野球太郎」にいましたので、編集部に読者の皆さんに集まっていただき、興奮と喧騒の中で行ったのがなつかしい記憶になっています。

その「ひとりドラフト」、今年は間に合いませんでしたので、もうしわけありません、勝手に紙の上でやっちゃいました。これが面白かった。ここで広島がこいつ指名したら恵比須さんが喜ぶだろうな。ロッテこの選手いったら、成田さんが怒るだろうな。そんなこと考えながら、めでたく指名完了しました。

でも、あれですね、やっぱり「ひとりドラフト」はみんなでワアワア言いながらやりたいな。やりたいですね。場所と時間さえ会えばこれからてもやりたいですね。去年やって大好評だった「ドラフトライブ」は場所を探して、ぜひおこないたいと思っています。いい場所、ありませんか?
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『野球人』第2巻、ドラフト特集号

たいへんごぶさたいたしております。野球誌『野球人』の安倍昌彦です。
みなさま、その後おかわりありませんでしょうか。
7月10日に『野球人』を創刊いたしまして、さて、どんなもんかな~読んでいただけなかったらどうしようと心配ばかりしておりましたが、おかげさまで沢山の方々に読んでいただきました。
ありがとうございました。みなさまの応援のおかげで『野球人』第2巻、ドラフト特集号を刊行させていただきます。すでに印刷が終わり、製本に進みました。東京近辺では10月14日、そのほかの町では15日には書店さんの店頭に並ぶと思います。もちろんアマゾンなどのネット予約、ネット販売もいたします。
野球誌『野球人』第2巻、ドラフト特集号の今回も、全力を出し切って一生懸命に作りました。どうかお楽しみに。明日からは、今回の『野球人』の<お品書き>について、具体的におしらせしましょう。へえ~って思っていただけたら嬉しく思います。

「流しのブルペンキャッチャー」も今回は2編、大学と社会人のちょっと意外な2人です。今日は土浦で茨城の高校野球・秋の県大会です。
9月は『野球人』で忙しく、思うように選手を見に行けませんでしたので、ここから巻き返しです。お目当ては、常学院と土浦湖北。常総はだれかいそうですし、湖北は大型左腕がいます。結果はおしらせします。それではまた。

片岡宏雄さんと対談

おはようございます。野球誌『野球人』の安倍昌彦です。けさの日刊スポーツの一面に『ホームラン』さんの大きな広告が出ていました。今回はその中でヤクルトのスカウト部長だった片岡宏雄さんと対談をさせていただきました。これは楽しかった、勉強にもなりました。ぜひご覧になってみてください。

野球誌『野球人』もいつかは『ホームラン』さんみたいな大きな広告を出してみたいものです。それまでは、このツイッターと『野球人』のブログでおしらせしますので、どうかよろしくお願いいたします。

10月14日発売の野球雑『野球人』のお品書きですが、巻頭のおよそ30ページが「吟選ドラフト候補85選手・最強名鑑」になっています。プロ志望届にかかわらず、実力でドラフト候補といえるのは今年はこれぐらいと思われます。もちろんこの目で確かめてきた選手ばかり。進学希望も何人か入っています。

10月14日発売の野球雑『野球人』、今回の目玉は「吟選ドラフト候補85選手・最強名鑑」! 単なる<人物紹介>にとどまらず、220字の「◯年間のあゆみ」に加え、120字で「流しのおせっかい進路指導」を掲載。大きなお世話とクレーム覚悟、流しから愛する選手たちへのファイナル・メッセージです。

きのう10月1日、プロ野球の戦力外通告が始まりました。毎年思うことですが、プロ入りには<タイミング>が大切です。いずれプロでも今じゃない!指名された時にそう感じた選手たちが何人も挙げられています。
とりわけ、高校生の野手。プロとのレベルの開きはとても大きくなっています。よほど飛び抜けたものを持っていないかぎり、大学、社会人の高いレベルで実戦経験を積んでからのプロ入りがふさわしいのではないでしょうか。

進学していればまだ大学3年、4年の若者たちの戦力外通告。地下資源同様、野球の人的資源も乏しくなりつつある今、昔のように「10人採って2、3人使えれば」、そんな時代じゃありません。そんな思いも込めての<おせっかい進路指導>、ご覧いただければうれしく思います。

『野球人』のドラフト満載号、製本を完了

おはようございます。野球誌『野球人』の安倍昌彦です。おかげさまで『野球人』のドラフト満載号は製本を完了いたしました!先輩各誌、次々に発売になるなか、すぐにでも追いかけたいところなのですが、出版社さんの都合により、発売は13日になる予定です。もうしばらくお待ちいただきますよう。
今日はおわびがあります。創刊号の中で「高校生ドラフト1位候補捕手、見てきました、会ってきました」という企画を二回に分けて連載する予定でしたが、取材予定の選手が進学を決めたり、記事の趣旨に合うプレーが見られなかったりで、残念ながら<二回目>を断念しました。

高校生の、先を見越した企画というのは難しいですね。自分の見る目の甘さを痛感するとともに、やはり10代の選手、というよりも、若者たちの成長カーブというのはギザギザ上がりなんだと、あらためて実感した次第です。いい勉強をさせてもらいました。

楽しみにしておられたかた、本当にもうしわけありませんでした。おわびたします。

今日から甲子園です。

今日から甲子園です。

「今年もこの席から甲子園が見られて幸せだなあ~」
ネット裏の記者席につくと、私は毎年そう叫んでしまいます。
それを聞いて、まわりの記者たちが笑います。
毎年のことになりました。
今年はたぶん7日間。
この記者席から試合を見つめ、試合のあとは囲み取材。ホテルに戻ると原稿を書いて、試合のないチームの練習にも足を運んでいるうちに、あっという間に帰る日になってしまいます。

甲子園での出来事は、この先、ツイッターでもお伝えいたします。
今年はどんな7日間になりますことやら。続報をお待ちください。

Appendix

安倍昌彦プロフィール

1955(昭和30)年生まれ。宮城県出身。スポーツジャーナリスト。早大高等学院(東京)、早稲田大。ドラフト候補投手の投げるボールを実際に受けて記事を書く「流しのブルペンキャッチャーの旅」を雑誌『野球太郎』(ナックルボールスタジアム)に連載している。主な著書に『流しのブルペンキャッチャーの旅』(白夜書房)、『スカウト』、『若者が育つということ~監督と大学野球』(ともに日刊スポーツ出版社)などがある。

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